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戦うブログ

大学生の友達なし彼女なしの自分が友達たくさん彼女がたくさんできる予定の経過を書くブログです。

弾き語りにいってきました

12月7日井の頭公園で白瀬百草さんのライブを見てきました

 

彼女の事はミスiDで知って

ceroの弾き語りや星野源とか色々な人の弾き語りをTwitterにあげていて

 

ものすごく力強い歌唱するのが印象的でした

 

なんとなく気にしていたのですが、

ウエハース by mogusa | Free Listening on SoundCloud

 

このウエハースってオリジナルの曲を聴いて

ものすごく好きになって、ライブに行っちゃいました

 

 

cdの発売を前の21歳を前の

 

まだなにか未完成な彼女は井の頭公園の明かりのついてない暗いステージで歌って、

ものすごい力強さに感動しました

 

 

 

 

21歳ってわたしの中で大きな区切りの年で 

わたしはこの曲で遠くにいきたいんです

 

 

 

 ものすごい寒い中、cdに入ってる5曲プラス新曲を歌って、言ってました

 

この人なら確実にもっともっと遠くにいくんだろうなと思った

 

CDのタイトルの

「わかもの」

何歳から何歳までわかものと定義するのかは難しい

18.19.20歳はわかものだし、

でも28とかになってくると、もう若者であるかは微妙になってきて

それがいつからそれなのか、人それぞれだけど

わかものでいるうちの21歳に出したってのは大きいなあと思った

 

 

ライブが終わった後に

僕ウエハースがすごく好きです!!

って白瀬さんに言ったら

私もです!

って言ってくれた

嬉しかったし、白瀬さんも好きな歌なんだなと思った

すこし、この歌は悲しい歌になってて

それが白瀬さんの声にとてもマッチして好きです

 

白瀬さんがmcで歌詞の話をしていて、

merだったかパステルだったかの時に、たしかパステルの時だったと思うんですけど

すごくいい距離感のある歌詞が書けたと言っていて

西野カナみたいな会いたくて会いたくて震えるとかってのは自分との距離が近い歌と森山直太朗みたいなどうせ小さく死ねばいいのような自分と距離が遠い歌詞があると思う

と彼女は言ってて

ああ、それはあるなと思った

 

白瀬さんの詩は読んでてものすごく綺麗な詩だなと思う僕はパステルの詩が好きで

水彩画みたいな 水彩画みたいな恋

限りなく透明に溶かされていった

いつしか海になって綿からはみ出して

溢れたそれをわたしは飲んだ

 

ものすごく綺麗な詩だなと思う

 

というか、白瀬さん歌が好きすぎて、

その、、いわゆる距離が近すぎてまともな感想が書けないので、もう、やめときます笑

 

早く色んな人に聞いてほしいと思いました

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