戦うブログ

大学生の友達なし彼女なしの自分が友達たくさん彼女がたくさんできる予定の経過を書くブログです。

平日

先日誕生日でした

 

22歳です

 

大学の4年間は本当何もなかったので早く仕事したいなと思う日々

 

もっと落ち着いておしゃべりをしたいと思う日々です

 

誕生日だしなーと思って外で飯を食べようと思って

 弟に、あそこの店のハンバーガーにしない?と言うと、誕生日にハンバーガー食べたとか他の人に言ったら舐められると言うのです

 

まあ確かに舐められるかな〜なんて思ったけど、

 んじゃ、味噌ラーメンかな、と言うと

またしても弟が味噌ラーメン食いたいことってあるか?!どこでもいっしょやろ!などと言うのです

 

正解むじいい

 

なんか食べたいのある?

なんて質問は結構難しい

 

特に食にこだわりがないしお腹いっぱいになればなんでもいい派なので

ハンバーグと言いがちなのです

 

すげーバカっぽいな、、、

ま、強いて言うならほっかほか亭の唐揚げかな、、

どうしてもバカっぽい、まあいいや、

 

誕生日といえ別に僕以外の人にとっては平日なので、僕もなるべく平日と思って過ごしてみるのです

特になにもないし

 

あ、最近弟が家にいるのですね

 

いつもボクが家に帰るといるのですが、こないだ家にいなくて、なんだろなって思ってると夜中の1時過ぎに帰ってきて、遅かったなあと思ってて、

まあ、その日は寝て次の日弟のインスタにディズニーランドで遊んでるストーリーが上がってました

 

お兄さんにもお土産買ってきて欲しかった

 

4

 

お会計をしに2人でレジまで向かう

「ありがとうございました~」

「あ、出すよ」と僕が言ったのに

佐々木さんは僕に千円札を渡してお店から出て行ってしまった

「あ、ごめん」と言いつつ、もたつく

「1300円でございます。」

ちょっと佐々木さん多いよと思いながら300円だして追いかける

 「佐々木さん、これお金、おつり。」

佐々木さんは受け取らなかった

「え、なに、」

って唖然にしてると佐々木さんはが突然止まって

「わたしのお父さんって、わたしが高校2年生の時に死んだんだけど、癌で、その時のお葬式で、一人娘だったし、一応わたしも挨拶したんだ、お父さんが~お父さんが~って話してたら、後から、よくわかんない人にああいう場では父って言うのよ、あとあんな事ああいう場では言っちゃダメなのよ、そんな事常識でしょって言われて、なんかすんごい引っかかって、常識ってなにってムカついちゃって、」

堰を切ったように話し始めた

「お父さんの事とかどうでもよく、、、はなってないけど、なんかその常識ってなんだろうって、え、なに、知ってて当たり前みたいな、学校でもそんなの教えてもらわなかったし、」

「そんな事でブチキレちゃったの?」

と言ってしまったら

「そんなことかって、なんか流せなくて、なんかムカついちゃったのよ。お父さんが死んで、お母さん、お母さん専業主婦だったんだけど働きに出て、なんか色々辛くなってきて」

僕は黙ってしまった。

「そっから、常識って言葉に引っかかるってか突っかかるようになって、女ならコレして当然とか、いい大学行かなきゃ後悔するとか、早く結婚しなくてはいけないみたいな、なんか常識みたいなのを盾にってか、主語にして、そんな話ばっか、そういう話が嫌になった、気づいたらみんな同じ話しかしないんだよ、地獄だよ」

そんなこと思ってたんだ、何にも知らなすぎた、でもこんなに生きづらい人を目の前にしたら、余計魅力的になった、ほっとけないよだ、

「そんなさ、つまんないことばっじゃないよ、だってさ」

言いかけたところで向こうに男がこっちを見ている、知り合いのようだ、よく見えない

「ここで帰るね、それじゃ」

「あ、うん」

僕の声が届くか届かないかぐらいで彼女は暗やみに消えていった

「またか、あいつともやったのかな、やってるよな、そうだよな」

俯いてると、LINEのポーンと音がする、島田からだ、

「学校の近くで飲み会してるから、来い、ハハハ」

と至近距離の満面の笑みでの島田の自撮り写真共にメッセージが来た。

時間は21時、なんとなく帰るのは早かった

「行くか」

居酒屋に着く、店内はごちゃごちゃしている、座敷で隣のテーブルと近い。

「いや〜楽しい?」

肩を組んで笑ってくる、島田

「楽しいよ、もう8杯目だろがタコ助」

「まさか来ると思わなかったよ、お前はほんと面白いな」

 そう言って隣の鈴木というサークルの後輩の女子と笑ってる。

「そういえば安田さんって彼女いるんですか?」

と鈴木が聞いてくる。

関係ない島田が

「いるわけねえだろ〜こいつは明らかに、こじらせ男子だろ、女の子に話しかけられないんだから」

こいつはぐちぐちと、

「お前もだろ、第一なんなんだよ、このサークル、星座鑑賞サークルってよ、嘘だろ、星好きじゃねえだろ、好きなら鑑賞しろよ!」

僕は少し冗談、少し本気で言った

「飲み会来といてなんだよ〜その口の聞き方わあ〜」

島田はヘラヘラしてる

「ムカつくんだよ、お誕生日研究会とかバス停記録サークルとか、お味噌汁研究サークルとか、角砂糖大好きサークルとかマンホール研究会とか、タモリ倶楽部の企画かよ、そんなんどうせ飲みサーじゃん。もういっそのこと大量飲酒研究サークルとかビールぐびぐびサークルとか作ってそれで飲めよ、あ!イッキイッキサークルも作れ!」

「安田さんって面白い」

そう鈴木さんは言って、また、島田と鈴木で大笑いしてる

「お前は辞めちゃったもんな、サークル」

「え!何入ってたんですか?」

 「う、、ん、映画サークル、、」

いらないことをいう、こうしてこいつがおれのお笑いサービスを女子に言っては引かせるんだ

「喧嘩したもんな〜あん時のお前は辛かったよ」

確かに僕は辛かった、僕が大学2年生の時だ

 

ーーーーーーー

「 今年の野外上映会はこの世界の片隅をやりましょうよ」

と僕が提案したことから始まった

「そんな知らない映画嫌だよ、バックトゥーザフューチャーに決まってるんだよ、今年は 」

と部長が言う

「それに、戦争映画でしょ、それ、なんか暗そうで嫌だ」

と、ブスのよく喋る奴が加勢してきた

「こういう時は、みんなが知ってる映画にしなきゃ」

なんでもないもやし野郎までもそんなこと言う

つい僕は

「は?なんでですか?そんなの理由になるんですか?みんなが知ってることがいいの?第一あなたたちは、映画に対して無頓着で知らなすぎです」

「いいじゃん、あ〜はいはい、お前はなんでも知っててすごいな」

と部長に言われてキレて僕はサークルを辞めてしまう

とはいえず、、、、

ーーーーーーーーーー

「なーんにも知らない奴らだった、それも名前だけのほとんど飲み会メインのサークルだったんだよ、それが嫌で辞めちゃった、映画が好きな奴なんかいなくて、なんであんなのが入ってるんだろうな」

というと島田が

「お前ぐらいのレベルの知識ある奴いる方が珍しいだろ〜なんで仲良くできないかな〜桐島部活やめるってよの神木くんじゃないんだからさ」

「え、それはどんな映画なんですか?」

鈴木さんは知らなかったようだ

「おっ、見たことない?神木くんがB級映画好きで、それをクラス1可愛い橋本愛がなんと同じくB級映画が好きだったと、それで好きになる映画だよ」

「へぇ〜」

「そんな映画じゃねえよ」

と僕は島田をはたく

「え、違うんですか?」と言って笑いながら「安田さん!LINE!交換してください、今度映画連れてってくださいよ」

照れ笑いしながら

「え、いいの?」

「安田さん面白いし」

と、僕は鈴木さんとLINEを交換するのだった

  

居酒屋の帰り道に僕は島田とニヤニヤしていた「いや〜鈴木さんって人可愛かったな、いい子で」と僕がいうと島田は

「だろ〜うちのサークルで1番いい子なんじゃないかなって思うよ」

「うん、うん、わかるよってか学校1だろ、なんの映画に誘おうかな」

「え、なにあれ本気にしてんのか?」

「あったりまえだろ、行くよ」

「あの子彼氏いるよ、当たり前だけど」

僕は一瞬固まった、当たり前なのか、

「あ、へぇあ、そうだよね、、」

「うん」

沈黙する2人

「え、じゃあなぜ誘った、ってかどうして連れてって的なこというのよ」

若干弱ギレが入ってる、この怒りをどこにぶつけたらいいのか

「知らねえよ、相手も適当に言ってんだろ?それをわかれよ、断られてお前が恥かくだけだぞ」

「す、すげえな島田、なるほどな、そんな気したわ、」

世の中のことを全て知ってるかの如く、世界の仕組みを知ってるかの如く島田は淡々と話す

「なんか飲み会のさ、気持ちよくなる感じというか、酔った勢いだよね、飲み会で起こったことはお店出たら無だよ、飲み会やってもやらなくてもその後は同じ世界線をたどるよ、飲み会からは何も生まれない、全くもって無駄だね、俺たちのオナニータイムだよ」

「ボロカスだな、この後に残る虚しさは射精の後ってことか、だからずっと俺たち童貞!イエイ!」

「、、、、、、」

沈黙する2人

「俺童貞じゃないのよごめん、佐々木さんとヤっちゃった、、、あ、付き合ってはないよ」

とびっきりの笑顔で僕に言ってきた、

それは、北朝鮮のミサイルが日本列島を越えて太平洋の海に落ちて、日本が大騒ぎになった日だった、今日は僕にミサイルが落ちればよかった、そこから戦争が始まればよかった。日本が消滅すればよかった、

 

 

 

初対面の苦行

初対面が死ぬほど苦手だ、

 

どのくらい苦手かというと、私の今の現状を見ればわかるだろう

 

友達が1人もいない現実、これこそがそれをものがたってる、、、

 

大学の初めのサークルであまりノリに入っていけなかった僕は、1次会も2次会も全然ダメだった、その後カラオケ行って、先輩に脱げ脱げ!とはやし立てられ脱いだらさっきとは別の先輩に2度と来るなと説教を受ける

 

 こんな有様である。

 

小中高は奇跡的にこの初対面苦手男を面白がってくれる人がいたが、大学生にもなると人材は豊富だし、俺なんかに構わなくたっておもろい奴は沢山いるのだ

 

そのまま初対面苦手男こと、触れるものみな傷つけるボーイであるのりしおさんなのだが

 

こないだ内定者の集いみたいなのがあった

 

そこではレクリエーションのようなもので、他己紹介なるものがあった

 

2人ひと組になって相手の事を聞いて他の人に紹介するというもの

人の話を聞くのは得意だけど、自分の話はどうも苦手、、、

 

相手の話はまあまあ薄かったけど、なんとか面白おかしく紹介できた

 

そして次に自分が聞かれる番、

「えーっとのりしおくんの趣味はなに?」

そ、、そうだよね、そういう質問くるよな、、でも大してなにもないぞ、

 

「テレビとか音楽とか映画かな、、笑」

「ふーん、好きな女優とかいるの?」

また難しい、

松本穂香とか、、あ!満島ひかりとか!!」

 

ついこないだ、好きな女優とか聞かれたら松本穂花と絶対言うよいう身内での宣言をしたばっかりだったので反射的に言ってしまったが、知名度はないだろうに、申し訳ない、

 

ひよっこ見てて、松本さんの役が福島出身で、なんとも可愛らしいですよね、見てて泣きそうになります

 

「ふーん、のりしお君はどこ出身?」

「あ、青森だよ~」

お、お前そこから広げるか、、

「ふーん、、人からのりしおくんはどんな風に言われる?」

うわ、超むずい、、、色々言われすぎる、、、

だが、こういう時は間をあけてはいけない

「うーん、面白い人とか、明るい人とか、独特とか、いつか絶対犯罪しそうとか、かな、、」

「ふふ(笑)ふーん、休みの日は何してるの?」

 

 

うそーん、めっちゃ広げてくれないじゃん

この質問って趣味との違いがわからん、世の中には趣味を休みの日にするんじゃないのか、

「音楽とか映画とか漫画見てるかな、、」

「ふーん」

ここでしばしの沈黙・・・・

するとあちらから

「彼女とかいるの?」

 「いません、、」

「んじゃ、募集中だ」

「いや、ただいま募集は受け付けてません」

「ふーん」

 

ここで時間いっぱい

 

彼が発表するが、めちゃくちゃ俺がつまらない人のように紹介して、周りから犯罪しそうというところでは、

 

え、、ほんとに?、、まあ、ああいう真面目そうな人がしちゃうのかな、

みたいな空気が漂ってしまった

 

もっと、兄弟が8人いて~とか中国とのハーフでとか二の腕の肉がめちゃくちゃ伸びますとか、実は6歳ですみたいな嘘をついておけばよかったと反省した

 

会社を3日とかでやめちゃう奴の気持ちが分かった、あいつらみんな初対面の時失敗したんだ

 

でも目の前のやつをすこし笑わせられたから、今回はギリギリ成功ってことにしよう

 

みんな、意外と、、、な話

先日、週刊プレイボーイで連載してるリリーフランキー先生の人生相談トークライブに行ってきた。

 

ゲストが杉作J太郎氏という真夜中のメンツで、大興奮のなか向かった。

 

歌舞伎町の中にある、週プレ酒場という会場で、ロフトプラスワン以外に新宿に用事がないので他の場所に行くのは緊張した

 

やっぱりというか、平日の19時の新宿というのは大学生か頭がいかれてそうな人だらけで途中にゲロ吐いちゃいそうだった。

 

会場ついて、開演10分前に吉田豪氏とリリーさんが出てきまして、リリーさんは真夜中の番組で着ていた黒の服を着ていて、やはり自分もあのガウチョパンツとニューバランスを買ったろうと思いました

 

杉作さんは遅れているようで、イベントはそのまま杉作さんなしでスタート、バーカウンターの席にお二人が座っていてバーテンダーにはエロい女のバイトの人がいる状況、リリーさんが「彼氏いるの?」と聞くとバイトの女の子は「いません~」と笑いながら言うのです、ものすごいエロい、そんなわけはないのだ、絶対彼氏おる、、

その後すぐに「最後にセックスしたのいつ?」とリリーさんが聞くのです、

 

ぼくはここでやられちゃいます、ああ~なんてかっこいい大人なのだろうかと、全然いやらしくない、この術を学びたい、、

 

そしてリリーさんがクルッと回転し僕らに「彼氏がいないからと言って最近セックスしてないとは限らないからな」とおっしゃいました、この童貞が!と和尚さんに怒られた気分になりました。

 

「え、、、2週間くらい前です、、」

と女の子が

 

結構最近してる、、すごくいい、セックスしてますという女の子がいいという現実を僕はいつのまにか忘れていた、いや、セックスしている現実を僕は見ようとしていなかった、、

 

僕が漫画を読んでるときも、映画を見ているときも、屁をこいてるときも、僕が暇で死んじゃいそうな時にみんなセックスしている、、その現実に僕は逃げていたのです、

見えないものを見ようとしなかった、、怖かった、、

 

でも、このイベントで働いてる人のセックスの話聞けてよかったです。

 お店の子だいたい一ヶ月以内に彼氏でもない男とセックスしてた

うーんマンダム

 

早くセックスしているグループに入らなくては

 

この日リリーさんの言葉でしみたのは、

「恋愛はエロいことするのの言い訳」

という名言を話されていました

 

その時体にビビと電気が走ったのです。

 

ぼくは、なにか誠実とか清くあらねば女性には会ってはならない、接してはならぬと思ってたのですが

 

そんなのやはり無意味

 

付き合う前にセックスしないやつにその子の何がわかるという言葉も身にしみました、

 

なんとその日、僕の相談も読まれ壇上に上げてもらったのですが、お前はいつか犯罪をしそうだと言われて、でも気にしない性格だろうから大丈夫と言われて、

あと、相談した文がヒップホップだと褒めてもらってそれだけで嬉しかった、いいパンチラインになってると褒められました。

 

イベント終了後このまま、街に繰り出してナンパしてやるぜと思ったのですが、大雨の為、直帰

 

大暴れはまた今度

 

 

 

またやる日記9月

9月1日金曜

朝洗濯してなんやかんやしてから、高田馬場へ向かう。

 

高田馬場付いてエチオピアっていうカレー屋さんでカレーを食べる。

f:id:takayukios1:20170901191447j:image

 

1辛から70辛まであるとか書いてたけど、55辛と56辛の調整とかどうやってるんだ、、、

とか思ったら面白くなった。

というかジャガイモ付いてきた。

f:id:takayukios1:20170901191621j:image

可愛い芋だなあ

インドカレーでスパイシーだった。

うまい

 

そんで今日の目的の早稲田松竹湯浅政明特集で、夜明け告げるルーのうた夜は短し歩けよ乙女の併映を見る。

 

夜明け告げるルーのうたの最後のシーンでは大号泣してしまったし、夜は短し歩けよ乙女は終始大笑いした、劇場でも笑いが起こってた。

 

夜明け告げるルーのうたに出てくるルーのパパがとても可愛いかった〜〜

ルーがピンチのシーンでルーのパパが助けに行くシーンでパパが商工会議所で普通に仕事をしてるところも笑ったし、みんなを助けるとこも可愛くて笑った。

終始ジブリイズムのようなものを感じたけど、これが日本アニメの技なんだろうなと思った。

 

夜は短し歩けよ乙女も素晴らしかった、、、途中夜明け告げるルーの歌のキャラが出てきたり、四畳半神話大系のキャラのようなのも出てきて興奮した。

なによりやっぱ四畳半神話大系イズムな演出でお酒を飲むときに喉が過剰に膨れる所とか、肌の色が基本肌色じゃないとことか、なんか改めていいなあって思った。

 

やっぱアニメってリアルな世界じゃないし、そうであるべきだから、多少無茶なことがある方がいいね。

 

その後渋谷行ってハミダシステムライブ今回は踊りがとてもよかった、新曲もアンビエントな感じなのかな、静かな曲でよかった。

 

そして、町田が雨降ってるらしい情報を手に入れて早く帰る。

途中どっかで飲んで帰りたかったが、借りてるdvdも見なきゃだし、早く帰宅する。

 

9月2日土曜

昨日は気分がよかったので飲みすぎてしまって、気づいたら寝てしまっていた。

そしたら朝、玄関からバタンバタンと音がしてたので行ってみると、玄関のドアがバタンバタンと全開で開いていた、、、

やってしまった。。

虫の侵入を許してしまった、、

虫は見つけてないけど、

ツタヤにdvd返してその後松乃家でロースカツ定食を食べる。

だいぶ食べられなくなっていたが気力で全部食べた。

その後古着屋を回って秋物の服が欲しかったが、いいのが見つからなかった。

んでバイト行って今日は終わり。

 

飯まかない

 

9月3日日曜

朝から湯浅政明四畳半神話大系をアニメのやつ見る。

その後バイトへ

飯まかない

 

9月4日月曜

四畳半神話大系神話大系を見終わる。

てかほんと最近ゴロゴロしてばっかだ、明日から心入れ替えていこう、と思ったけど明日は飲み会だな、まあいいや

バイト

飯まかない

 

9月5日火曜

寝違えて肩痛すぎてゲロ吐きそう、湿布を貼ってるが肩に湿布はなんか強力な感じで危なさがハンパない

 飲み行って帰宅

9月6日水曜

朝から散歩する

そんでバイト行く

単位のこと聞かれて単位が気になりだしてゲロ吐きそうになる

 

9月7日木曜

今日はバイトが休みだからゆっくり起きて散歩

いい定食屋さん見つける

f:id:takayukios1:20170908001029j:image

玄米うまい

それから学校行って図書館に本返して、単位教えてくださいと言うも断られる、登校日まで言えないとのこと。

そんで家帰ったら眠くなってきたので寝る、そっから19時くらいに起きて飯作って卒論を書く。

 

9月8日金曜日

 

なつやすみの旅行

8月に名古屋、大阪と旅行してきました。

 

名古屋には二泊して、喫茶店のモーニングとかね、名古屋城とか、喫茶店で高い位置からコーヒーを注ぐおじさんいて面白かった。

 f:id:takayukios1:20170917014006j:image

名古屋はなんか酒とか高いし、なんか、難しかった、慣れてる人と行けば楽しいだろうなと思った。

 

そのままの足で大阪に行き、友達のコーシくんと会う

そっからアメ村の方に行って、兎丸愛美さんの写真の展示会に行ってきた。

ヌードも綺麗だった、服を着ているのも可愛かった。

 

その後は、僕はあんまりよくわからないまま移動して

kuboさんと飲んできた

あんまり言っていいのか不安だがkuboさんは会ってみてやはり、魅力的な人だなと思った、途中「私農業やりたいんですけど、でも日光アレルギーなんです、でもそれで農業やるって面白くないですか?」とものすごく笑顔で言っていたが、僕は面白くないよと言ってしまった

 

いま思うとめちゃくちゃ面白いし、それを面白がれてるのはすごいなと感動した。

 

kuboさんは色々やりたいことがあって、それに挑戦していて、でも必ず少しの壁みたいなものが立ちはだかっていて、でもそれを、あんまり困難と思っていないのがすごかった。

 

恋愛の話みたいなのになって、僕は確実にこじらせていて、あんましうまいこと会話できなかった、

 

 

m

その後別れてから、大阪駅周辺ぶらついて、カール探したりして、コーシ君にはお世話になりました。

またどっか、ふらっとしたいな、旅のしおりとか作ってくれる人と旅行したいな

 

あ、もう1時30分だから寝ます。

 

f:id:takayukios1:20170917021716j:image

 

kuboさんに星野源のCD持ってもらってめちゃくちゃ可愛かった、

でも写真では全然表現できてない、現実の方が8億倍綺麗です。

3

恋愛漫画だと、男は付き合うまで、女は付き合ってから、それぞれ違うとこから始まるらしい。

男は付き合うまでの山登りみたなもので、付き合ったら最高潮に達する

女の人は付き合ってからどんどん好きになるらしい 

そんなの女の人の方が得じゃないか

って思ったけど

なんでも女の人が得になるようにこの世界の仕組みはできているなと思った。

それは素晴らしいことだと思う。俺は男だから、泥水すすらなきゃなとも思うんだ。

でも、女の人が得になるように世の中には実際はなってないなとも思った。

 

「佐々木さんって就職どう考えてるの?」

もう7月になって、期末試験も近づいてきた。そして今日は佐々木さんと学校の近くのファミレスに来ていた。

「う~ん、、何にも考えてないよ、まだ実際」

「そうなんだ、、」

「あんたは?」

僕も実際出版とかマスコミに興味があった、けど絶対佐々木さんはなんか考えてるはずなのに、自分だけが語るのもまたなんか癪だった。

「俺も実際なんも考えてないかな、ハハハ、、あ、夏休みにインターンシップ行ってくるよ、ゼミの先生が行けって、インターンは絶対だからってさ言われちゃって、なんかに行こうと思うんだけど、なかなか難しいね」

「ふーん、インターン行く人結構多いみたいだね、私は就職はお金がめちゃくちゃ稼げれば何でもいいや、」

「それって何?」

「なんだろ、、、」

佐々木さんは手を顎に当てて首を捻った。

「あ、!てか、彼氏できたんだね」

「あ、うん、いるよ」

え、、それだけか、、それだけな感じか。

「それは、どこの人なの?」

「え~なに、友達が連れてきた人でさ、バスケ部の人で、前々から私の事気になってたんだってさ」

うわーおびっくり仰天、そんなもん?え、そんなもんなのか、死にたくなる気持ち爆上げ。

「え、そんだけ?」

「なに、その後も色々あったよ、」

「その人のこと好きなわけ?」

「今は別に」

「そっか、、そういう感じか、、」

 「だったらなによ、だって、めんどくさいじゃん、何か考えたりすんのさ、良いのか悪いのかって考える時間がもったいないってか、めんどくさい。私がしてるのはいいことなのか、悪いことなのかなんて考えるよりだったら多少損してもいいんじゃないかな、悪くみられてもいいのかなって思ってるよ。居酒屋行ってさ、焼き鳥をとりあえずおまかせ10本で頼むじゃん、なんかそんな感じというかさ、なに頼んでも同じというか、結果は結局どれも同じなんだよ、そこにいちいち考えたりするのがダルい。相手が自分の事好きで、顔もそんなに悪くないし、じゃあ付き合おうかなって、それだけだよ、あんたはなんか不満なわけ?」

 見透かされたような気がした、何かに気づいてるのかもしれない。 

「ごめん、何でもないよ、そろそろ行こうか」

「うん、こっちもなんか熱くなってしまった」

佐々木さんはどこか特別な人というか、周りと違う人ってそんな風に思ってたけど、そんなことは実際ないんじゃないか、自分の中のなにかが割れた音がした。なんか嬉しいとも楽しいとも違うけど、気分は晴れやかだった。心は軽かった。

 

 でも、どこか佐々木さんからは悲しさが伝わって、