戦うブログ

大学生の友達なし彼女なしの自分が友達たくさん彼女がたくさんできる予定の経過を書くブログです。

考えすぎな東大生

 スッと言えよ!って事はこの世の中往々にしてある。自分の事を全部知って欲しいと思うと自ずと話が長くなってしまう。その気持ちはよくわかるし、俺も話が長い。

 

 

しかし、こないだ新宿のゴールデン街で飲んでる時に話した奴は、大学不登校になって、2留して本当は3年生の学年なのに未だ1年というやつの話を聞いていた、大学通っててもいいのかずーっとうじうじ悩んでた、どう悩んでるか聞いたけど話が長すぎて聞いてられなかった。

 

しかもそいつが通っているのは東大、あの天下の東京大学。身長も190近くあるモデル体型完璧人間でモテそうに見えるのになんでこんな卑屈なんだと聞くと、またうだうだ言うから、一つだけ!一つ一つだけ言ってみろ!と言うとそいつは小さい声で、彼女にフラれたんです、、って、それじゃねえかよ!なに今までごにゃごにゃ言ってたんだよ!とぶん殴りました。

 

 

しかもその彼女とはキスもした事がなかったとのこと、プラトニックラブ、まあ、そういう恋愛もあるよな、でもセックスはしたかったの?と聞くとそりゃしたかったっすよ!!と食い気味でくるのでした。

 

なんだよ!カッコつけてんじゃねえよ!!とまたぶん殴りました、更に話を聞くとその童貞の純情東大少年は新宿の近くにホテルを取っててこの後風俗呼んで童貞卒業するんです!その前にここで気合を入れようと思ってって言うが時間は既に夜の2時。

 

もう風俗やってねえよ!!馬鹿かよ!聞くと7時ぐらいからこうやって気合い入れるためにここで飲んでたらしい、本当馬鹿だ、どんだけ気合い入れるまでに時間かかってんだよ、そこでやっぱりお前はハプニングバーに行った方がいい!とハプバーの伝道師の俺がが言ったら、わかりました!行きます!と走り去って行きました、よかった、仕事した〜と思ってると、30分後すぐ戻ってきました。

 

なにやら目がギンギンになっているそいつの話を聞くと黒人のキャッチに捕まって、金取られました!と元気よく言うのです。はあ〜?どゆこと?と聞くと、黒人のキャッチに声をかけられて7万でいい女抱けるよと言われたそう、俺の言葉より、こっちの偶然性を信じようと思ったらしく、行こうとすると入会金9万取られたそうだ、ええ!16万!?!?お前、もうこの時間はそういう風俗やってないって言ったじゃん!というと

あ〜忘れてた〜!と頭を抱えるのでした。

 

東大生バカすぎる。

 

そうして、なんの成果もあげられないバカと飲み屋にいる俺を含めた何人かでハプバーに行くぞと移動しました。なんでそんなことになるのか。

 

ハプバーに着くと飲み屋からついてきた人たちも行くってことになり、俺はお留守番していました。

夜中に歌舞伎町でお留守番はめちゃくちゃ怖かったが、閉店時間まで待っていると、あの東大生集団でお店から出てきました。

 

話を聞くと童貞を無事卒業することができたようで、よかったねえ、どうだったの?と聞くと、ハプバーの閉店時間がもう少しだったために、女の人に声をかけてどうかセックスお願いしますと言って回ったらしい、そうしたところ推定年齢40歳過ぎのおばさんがいいわよと手取り足取りセックス指南してくれたそう。

 

どう?気持ちよかった?

と聞くと

いや、気持ちよかったんですけど緩かったですね、あと、ずっと勃起したままフィニッシュしちゃいましたというのです。

つまりノー射精でフィニッシュしたというのです。

はて、それは童貞卒業したと言えるのか、、、

 

 

一緒に行った人に東大生どうでした?と聞くと、セックスしてくれた女性が裏でキスマーク付けられた、って怒ってたよというのです。

はあ?なにキスマーク付けてんだよ!!と言うと、

え、キスって吸うんじゃないんですか

おいおい、キスは吸うんじゃねえよ、キスは挨拶だよ、

 

キスってなんですか?って聞かれたけど、

キスって概念だよね、繋がってる風に見える形

おっぱい舐めるのも、クンニするのも、こっち側としては何も気持ちよくないけど、おいしいとか嘘ついて盛り上げるもんね、だいぶあの行為は概念だよ、概念でしてる行為。ちんぽおいしいって女の人言うけど嘘だよね、ちんぽ味しないもんね、

 

ふわふわしたなんだかわからない感情に好きだとか、愛してるとかっていう名前のハンコを押していく作業、動物的な作業、初めは俺も理解できなかったなあ、こうだったなあと思ったが、いや全然違うと思い直した。

 

後日談

目一杯楽しみましょっていうセックスに憧れる。

 

あの日の事はブログに残しときたいけど、公開していいのかわからないので、その後の事ならいいと思うので書いときます。分かる人にだけわかればいいスタンス。

 

あの3日のイベント後、ハプバー行ったメンツとリリーさんでゴールデン街へ行き朝7時ぐらいまで飲みました。

 

が、ボクは緊張して何も喋れず、声も飛ぶありさま、不甲斐なく新宿の町を彷徨い、あのときロフトプラスワンで「お話面白かったです!!!」ってめちゃめちゃ可愛い人から声をかけられて「ああ、、あざっす笑」って言った事を思い出した、あの娘と飲みたかったなあ~まだそこらへんいないかな~ってロフトの周りをちょっと行きました。

 

ちょっと話はそれますが、イベントの次の日に、たまたま横浜の道端で乙武さんに遭遇し、ハプバー行かされた話をしました。

なにか運命感じました。

 

まあ、何日か経って

それでも、人間辛かった記憶は忘れるものですね、妊婦さんなんかは出産の時の激痛があったけど、だからまた産まないってわけじゃなく、また産むように、あの日からボクの頭の中にも辛かった記憶はどこかすっ飛んでハプバーの事しか考えられなくなっていました。

 

 

先日もリリーさんのイベントに行ってリリーさんに付き人にしてくださいと志願するも、「お前の顔を毎日見たくない」と言われてしまいます。イベントのときも言われましたが、ムカつく顔してるんですよねボクは、そしてボクからも「あの時全然面白いこと言えなかったんです、ホントはもっと面白いんです!!!」と言うと、「お前の話はあの時一生分聞いたよ」と言われてしまいます、、くうう、、

 

北斗の拳的に言うと、おまえはもう死んでいる状態だし、矢沢的に言うと、お前が一生かかって稼ぐ金、矢沢の2秒といった圧倒的な力の差を見せつけられたような気がしました。

 

その後、神泉から泣きながら町田に帰る途中、後日談をこうやって書こうと思っていると、思い出したんです、あの時ママに「もうこんな気持ちにはさせないから」ってメモをもらったことを、そこには5/12と6/2と書かれていた事を思い出しました。

 

行こう!行って次こそは成功しよう!それで性交渉しよう!と思ったのです。

 

6月2日当日、万引き家族の先行上映を新宿で見て見終わった、その足で前回行ったあの魔界村にまた向かうのです。

 

入ってみるとまたあの忌々しい記憶を思い出してフラフラしてきました。

 

んで、また女性に一回全員に声をかけてうざがられて、モテない男たちとダーツをずっとしていました。

 

その会場で、やれる男には、女が2,3人ついて、やれない男はずっと酒を飲んでて、これは世の中の縮図じゃないかと、やれる奴はやれるやれない奴は一生やれない。

 

 

苦虫を噛み潰したような顔をしていると、どっからともなく、ノリがいい女の子たちが来て、ダーツしてたやつと話すことになるのでした。

 

んで、なにやら今日はイベントがあるらしく、それを見に来たとのこと。

 

忘れてた、今日はママが言うところのスーパー確変タイムだった。もうあんな気持ちにならぬまいと少しほっとしました。もう少しでこの地獄村から出られると。

 

するとシャンパンタワーがセットされイベントが開催されるとのアナウンス、今日のイベントは女体盛りでえ~すと

 

うん?と思っていると、すぐさま全裸の女子が横になりクリームを全身にかけられその上に果物が乗せられました。

それを舐めてみんなで食べよう~お誕生日パーティー!となり、ボクも一ぺろんアソコの方失礼するのでした。

 

イベントはこれにて終了します~とのアナウンス

えええええええ

ママ!!!

もっとすごい乱交パーティかなにかが始まる予感がしていたのに、嘘だろ、、

ここまで、前回と違って一つも笑いポイントが起きてないことにものすごく不安を抱えていました。大丈夫かノリのいい女の子はすぐに帰って行きました。

 

すると、全身真っ黒のサーファーみたいな山口達也似のやつが俺に話しかけるのです。

おめえ沖縄からきたんか~?

ここで、そうサー!はいはいさ~

と言って踊れればよかったけど、

そんな力は出ず。

 

でも、山本モナ似のかわい子ちゃんと一緒にしゃべる機会をくれました。

すると、そのモナが急にボクとディープの方のキスを長いことくれました。

 

山口メンバーと長いことキス、のりしおメンバーと長いことキス。

それをもう1時間ぐらいしてました。

キスって素敵

 

最後プレイルーム行こうよとボクが言うも、もうちょっと選んでから~と、いうのです。

そうか、、と思っていると

4,5人の男女グループが入ってくるのでした。

そこに!!!

猛烈タイプ女子がいたのです、ショートで地味で痩せててみたいな、トレーナー似合うみたいな

グループで来てるし、あんましガンガンいけないのですが、

そのグループのめっちゃブスな男とがっつりキスしだしたんです。

うっひょー最高~~

となり、話を聞いてると、彼氏はおらず、最後にセックスしたのは先週39歳のおじさんとしましたというのです。ここでボクのちんこは爆発寸前です。どすけべ

 

 

いいね~俺は君の顔好きだよ~と、またお得意のキスをしたかったけど、もう眠い~と言って寝てしまいました。

 

ここで深夜の4時、

その後すぐその地味な子はグループで帰って行っちゃいました。

めちゃくちゃキスしたかった、、、

AVだったら、毎週見る。

あの子のキス顔を思い出してしころう、思い出センズリ、オモセンだ、、オモセンしよう、

 

ってかどこであんな子に会えんだよ~うえええん

と幼稚園児のようにその場の床でゴキブリのような駄々をこねたくなりました。

ハプバーは人間交差点、黄昏流星群、、人は出会って別れの繰り返しです。

 

さっきのダーツをしてたやつが女とセックス部屋に入りそうになっていて、そういえばイベントのときに言っていた「私も参加させていただいてもよろしいでしょうか」作戦 があったと思ってしてみると、むり~の一言

そだよね

 

 

山本モナのところに戻り、モナとキスをする。

すると、延長しますかとスタッフから声をかけられます。

 

これはどっちだ、このままキスをして山本モナとセックスできたらもとは取れるけどセックスできなかったら時間の無駄、すると山本モナは「一回休んだらあっち(プレイルーム)行きましょぉ」

と、やった~粘ったかいあった~ブスの男とキスしたり、パイパン男をフェラしたり、きついことを今日したけど、ついにゴール、エンドロールはすぐそこだ、と涙を流しそうになります。

 

延長料金を払い、戻るとモナは爆睡してました。

周りの人が、「あの子1回寝ると昼までだよ~」

と笑っていました。

もっと早く聞きたかったあ~、、

延長した意味ねえ、、

するとカラオケ大会が始まり、もう帰ろう、もういいよ、帰ろう全然おもしろくねえよと思っていると。

インド人のハーフのお姉さんから、

「あんたさっきSMしてた人に声かけてたでしょ、SM中はね精神の繋がりの途中なの!そこで声かけて集中が切れたらどうすんの!!」

と怒られてしまいました。

まただよ、また説教きたよ、俺はいつまで説教されるんだよ、と思ってたら。

 

「あんたもプレイしたいでしょ、そういうところを気をつけなきゃだめだよ」

というのです。

「え、どうやったらプレイできるんですか」

と聞くと

「え、いい感じの子に会って、めっちゃかわいいですね~って褒めたり、お酒おごったりして、次いつきますか~ってまた会わなきゃだめなのよ、1日でできると思っちゃ駄目、ながーい目で見てさ、プレイができるのが、3回目に会う時なのか、5回目に会う時なのかわからないけど、長く見積もらなきゃだめでさ、2回目とか、はたまた、1回目でそういう感じになったらラッキーぐらいに考えなきゃダメよ」

セックスの事をプレイっていう事以外はホントに腑に落ちたし、長い時間かかると思って人生生きていかなきゃと思ったし行動し続ける大切さを教えてもらった。

 

その後人生相談をして、キスのしかた、ラブホテルの行き方を教えてもらった。

人間関係はギブアンドテイク、飲みニケーション、返答は3.4個答えを予想しておく事色々教えてくれました。

最後に名前を聞くとリリーだというのです。

なんかまた運命感じちゃいました。

 

 

その後シャンパン飲みたい言い出したから、こりゃたまらんぞとなり、逃げるように、ママに帰る事を伝えてざんない気持ちで店から出た。もうハプバーはいいやと思った。

 

なんか思ったのはハプバーって俺の嫌いな大学のイケイケサークルみたいな感じして、常連のベテラン男がすべての女抱いてるさまを見て、ビットコインじゃないけど、一番最初の人が一番得するんだよな~後から来たやつは貧乏くじばっかなんだよなあ~と思った。

 

店を出て歌舞伎町の方に出ると、青空が広がって、TOHO新宿の道端で、ショートパンツの女がしゃがみながら、M字開脚していて、それをチャラいズボンが穴あき男が笑って見ていて、新宿はお金を払わないでもハプニングあるなーと思った。

 

 

 

夜に定食を~下北沢 山角~

 私は常々思っている、飲み代に3千円食うなら普通の飯の高めのやつ食べたほうが幸せになれるのではないかということ。対して美味くないつまみに何千円払うなら夜ガッツリ食べたいなと思うタイプです。だからこそ、夜に定食が食べたい。

 今日は下北沢の本多劇場で舞台を見て帰る途中の山角に絶対行くと決めていた。絶対今日は定食だ。舞台を見る前に日雇いバイトで体はクタクタである。日雇いバイトってやっぱきついですね、殺伐としてた、みんながイライラして、あるところでは喧嘩してたり、こんな時はしっかりお味噌汁ご飯という気分です。

 

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定番のメニューと壁の黒板に別に魚のメニュー。

悩む、、、、、

隣の人は、メンチかコロッケ定食を食べながら瓶ビール飲んでる、、

美味そう、、、、

 

 

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肉屋さんのコロッケという言葉に負けてコロッケ定食にしました。

これとレモンサワー

最高だ。

ご飯が一回おかわりできるのも嬉しい。

 

お腹いっぱいになって帰る。

 

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 夜の23時までやってる定食屋は最高です。

 

山角
03-6407-9032
東京都世田谷区北沢2-8-12
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131802/13149631/

 

 

年を越せるか

 こないだ久しぶりに閉所恐怖症が出た、本物の閉所恐怖症の人ほどではないが、軽めに出た、映画を見ていたら突然脂汗が出てきて、尿意が最高潮に高まって、たまらなく外に出たくなった。しかし、座席は中央だった。ボクは時計を何回も見て、映画が終わるのをひたすら待っしかなかった。なんとか、命からがら映画館から逃げても、帰りの電車も地獄で町田まで帰る小田急がぎゅうぎゅうなのだ。新宿から乗ったのだが、立っている人の圧迫感に圧倒されて何回も途中の駅で降りた、電車が発車したら、降りれないという恐怖に突然襲われて、ずっと青春18きっぷのポスターの画像をネット検索してなんとか気を紛らわせて町田まで着いた。

 これは、映画を見る前に飲んだコーヒーのカフェインのせいだろうか、小さい頃から狭いところにいると一生出られないのではという恐怖心から、パニックになっていた。例えば仮設トイレや、MRTの検査器械の中などだ。

 一回他にも閉所恐怖症が出て来る場面ないかなと考えてみると、ラーメン二郎の事を思い出した。ラーメン二郎のあの1回座ったら食べ終わるまで立てない緊張感、それに対しての大盛りラーメン。最近ヘラヘラしながらラーメン二郎に行った時も、頭の皮膚が鳥肌のようになって、お腹いっぱいに一気になる。これは恐怖、もやししか食べてないのに、お腹いっぱいなのである、そしてほぼ山盛りのラーメンの器をごめんなさい、食べられませんでした、と言って台に上げたくなる。だが、そんなことしたら確実に店長に怒られるから、必死にラーメンを食べるのである。それなのに、それなのにだ、また食べに行きたくなるのである。意味がわからない、かなり意味がわからない。捕まるか捕まらないかのギリギリを狙って万引きしてる感覚なのか、俺の体は。ホントにこの禁断症状はやめて欲しい、せめて閉所恐怖症が出なくなる体になって、二郎食べたい禁断症状出てよ、ほんと、。いつか大量に残してそれをごちそうさまも言わずに黙って走って逃げそう、万引き犯じゃんそれホントの。

 

 

 

 留年しました。落とした単位は4単位、あと4単位取らないと卒業できない為、半年学校に通います。ホントに馬鹿野郎だし、自分が情けなくて、情けなくて。去年の春の時点で自分は卒業まで残り49単位足りてませんでした。一年に取れるのは48単位なので実質卒業できませんでした。ですが、資格を取れば卒業できる事を知り、なんとか卒業を狙いましたが、前記はしっかり24単位取れました。資格も取ってよしっと気合い入れたのですが後期で2単位落としました、1つは60点合格の、54点。もう1つはテスト範囲と全く違うところから出題されて、52点。もうちょっとなんだし、おまけしてもらいなよ、って自分の中の甘い所が言ってて。でもプライドとかなんでもなくて、それしか取れてないのだから、やっぱりそれはダメで、あと少しでも、テスト範囲から出なくても、自分がギリギリで単位取ろうとしたことがやっぱりダメで、言い訳してもダメだなと思います。結果が全てでその結果が出せなかったし、謝る所に謝って、結果出せるように全力出すしかないなって思います。

 大学時代は本当に1秒も楽しくなかった。毎日市役所に行っている感覚、駅から遠い所まで、誰も知り合いがいなくて、授業受けて帰る、自分に取っては無意味な存在、でもそこに行かなきゃいけないことはなんでか決まっていて。当たり前だけど大学は何も自分にはしてくれなかった。友達も作るように頑張ったけどできなかった、頑張ってできなかったなら仕方がない、色んな人に助けを求めたけど、誰も助けてはくれなかった、サークルは色々探したけど、イベントサークルか音楽系か本気の部活で、ボクは軽音楽部に入ったけど軽音楽サークルの部長に君は空気が合わないって言われてやめた、その時点で大学もやめるべきだった気がする。

 でも今も辞めずに学校行っている。意地になっているのかもしれない、好きな女の子ができてそっちに逃避したけど、逃避しきれなかった、逃げ切れなかった。もっと考えなきゃいけないタイミングが何回もあった、だから今こそ、考えて行動しようと思った、もう後悔しないように生きる。

 誰かに優しくしてもらったりおまけしてもらうのが苦手、奢ってもらったりされるの苦手

飲み会しても・・・・

 好きな音楽はなんですか?と聞いたら、そういうのは自分の内に留めておきたいので、、と言われてしまった。そう話じゃなくて、誰が付き合ってるとか、誰が別れたとか、自分の話じゃなくて人の話してる方が面白いっしょ~と言われた、はっきり言ってそんな事ばっか話すやつはFUCKだ。叫び出したい、ああ~つまんないやつだあ、これつまんないやつだあ~、こういう飲み会は早く退散したい、退散したいがために酒が進む。というかこうなることはわかっていたはずだ、前まではこうつまんなくなるのは、自分の面白能力が著しく低い事が原因だと思っていたが、これは違うのだ、はなから他人が付き合ってる別れてるなどのゴシップ話をして酒を飲みたいだけなのだ、こういう飲み方しかしないやつは一生こうなのだ、こう考えるとボクよりも純粋なる酒飲み、自分に関係ない話を肴に酒を楽しむ者だなと思ってきた。

 では、そんな文句ばかりのボクは何がしたいか、それはやっぱりお酒の力を借りて情けない話をしたいのである。最近あった自分の情けない話をしたいのである。最近ちんちんがさ、ずっとかゆくてさ~と言ったら他のやつが俺治し方知ってるぞ!という話とか、もしカニが陸の生き物だったらこんなに好きになってるのかな~いやいやなってないなあ!ゴキブリが海の生き物だったら食べられんじゃね?とかいう話がしたい、私の昔の恋人今の恋人の情けない話も怒った話もいいと思う、ラブリーな話もいい。FUCKな話といえば飲み会の定番の誰と誰が付き合っているといった色恋話とお互いの過去の話。

もうしんどい、こういうしんどい人とは飲み行かないことに決めた。まだ美味しいカレーの作り方聞いていたほうが楽だし、明日からの参考になる。自分の話しない人はもういいや、しんどすぎ。

 ただ他人の話がしんどいのは自分の余裕の無さなのかもしれない、周りの人はどっかに彼氏彼女で遊びに出かけていて、なんで自分はこんな状態なんだ、とダウナーな気分になっちゃうのを恐れてるのかもしれない。今のこんな状況はあの時一生懸命やらなかった自分の責任でしか無いとわかっている、ただ、こんなに大学生がセックスしてるのかって実感すると落ち込むんだよね、ブスカップルだろうけどさ、ちょっと羨ましい話なのか、自分に彼女ができたときにはまた聞こえ方も変わってくるのかな。でも、自分に恋人ができても、色恋の話と悪口だけは言いたくないのよね。でもテラスハウスを見て他人の恋愛観察の楽しみを理解してみよう。

 

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赤ホッピー

冬の寒さが落ち着いてきましたね

ある時バーでジンジャーハイボールを飲んでる時バーテンダー

 

なんでそんなに彼女が欲しいの?ってて半笑いで言われた時ボクは

「座薬を入れてくれたり、風邪の時看病して欲しいからです」と答えた

 

すると、

そんな目的があっちゃダメだ!バカ!と一喝されてしまった

 

何がダメなんだ!!目的あっていいだろ!バカ!

 

とは言えず、

そうですよね~ごめんないさい~とかなんとか言いながら、その場を後にした

 

でも、ボクは恋愛に目的はあるものだと思うし、人は1人では生きていけないと思っている。

実務的に忙しい日々が続けば、それに負けて洗濯物はたまるし、ご飯は外で食べることが多くなってしまう

 

誰かに話したいことも、誰にも話せない、そんなの無理である

 

まあ、なんやかんや言ったがボクは最近切れ痔だということがわかり、座薬を毎日入れている

 

やはり、1人で座薬を入れても、入れ具合が甘いんじゃないかなとか思ったりして、

 

 ぐりぐり奥に押し込んで欲しい

 

汚い話ですが、

私は高3まで毎日お通じがみんなあるというのを知りませんでした

高3で事故って骨折して入院した時に、お通じがなさ過ぎて下剤をもらってました

 

骨折したのに関係ない下剤をもらった時に、ああ毎日お通じないのは異常なんだなと思いました

 

先日に大きい方をした時、拭こうとしたら、お尻の穴からゲームのコントローラのグリグリ部分みたいなのが出てきて血がものすごく出てました、以前から多少血が出てきましたけど、いよいよ、やばくなってきたので病院直行

 

駅のビルに入ってる肛門科へ

 

すぐに診察へ

あの、、、大をした時に血が、、、

 

うーん、毎日お通じないのは便が硬いかもなあ、まあ見て見ましょう

 

ってなわけで触診検査

 

ズボンパンツ脱いで横になっていると看護婦に

 

口で息してくださいね

と一言あってからのお尻に指をぐりぐり

えー!!なになに口でってどゆこと、

と思ってたら、看護婦さんに

 

ほら!口で息して!息止まってる!!

 

なんと無意識で息が止まっていました

 

無事に色々検査が終わり薬をもらって、毎日座薬入れてます

 

座薬注入して寝床につくときに

ふと、

ほら!!口で息して!!と言って座薬をグリグリ入れてくれる彼女欲しいなぁと思いました

 

 

コンプレックスは数え切れない

白瀬百草さんのコラムを読んだ

 

sheishere.jp

 

白瀬さんの優しい文章で、みんなが救われるようでホントにこの人の音楽や文章は好きだなと改めて思った。

 

誰にもわからない悲しみとそれによる孤独感、一人だと思い知る

 

ふと自分はこの世界の中心じゃないよなとだいぶ昔から思うようになっていた事に気づいた。

 

でも、この世の中で自分が最高にかっこいいと思っていたほうが小さいことで悩んだりしなくていいし、楽だし、人生楽しいと思う。

 

ボクは自信なんか最初っからなかった。

 

小学生ぐらいの時、親に買ってもらった服があまり気に入らなくて、嫌だとかダサいみたいな事言った時に母からあんたの顔は何着たって一緒よ、と言われたことがある。

 

これは、髪型バージョンでもある、あんたの顔なんだから、どんな髪型もいいのよって。

 

まあ、仲間内でもブサイクキャラみたいな立ち位置になることも多かったし、ああ自分はそういうことなんだなと思うようになった。

 

だから、いや、だからって訳なのか分からないけど、自分に優しくしてくれる人のことは好きになった、人間そんな悪い人はいないので、そんなに人を嫌いになることもなくここまで育ってきた。

 

それでも、たまに意地悪な人やどんくさいダラダラした奴のことの悪口をボクが言うと、母は、あんたの方がバカでダメなんだからハイハイって話聞くのよ、と言ってくれた。

 

これは、今でもボクの指針というか常に心に刻んでいる言葉で、たまに忘れてたりもするけど、ボクのほうが周りよりも低い存在であると常々思っていることだ。

 

コンプレックスなことは、たくさんありすぎて大変だけど、気にしたり気にしなかったりでいい気がする、コンプレックスを克服しようとしない時のほうが案外モヤモヤがはれたりして、まあともかく毎日一生懸命頑張ることですね、、、、、

 

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